ウルトラフォース収録アーゴヨンGXの効果能力を考察【ポケモンカード】

ウルトラフォース収録アーゴヨンGXの効果能力を考察

2018年1月19日(金)に発売される強化拡張パック「ウルトラフォース」から アーゴヨンGX を紹介。

アーゴンヨンGX効果・能力

■イーストレイド 20×
自分の場の「ウルトラビースト」の数×20ダメージ。
■ジェットタッカー 110
このワザのダメージは弱点・抵抗力を計算しない。
■スティンガーCS優勝GX
おたがいのプレイヤーは、それぞれのサイドをすべて山札に戻して切る。その後、それぞれ山札を上から3枚、サイドとして置く。

1進化でHP210。

超タイプなので次元の谷(拡張パック ファントムゲート 等に収録)も使える。

そしてウルトラビーストなので、ウルトラビーストサポートも使える。

早速ワザを解説していこう。

ビーストレイド
1つ目のワザ「ビーストレイド」

効果は、自分の場のウルトラビースト×20ダメージ。


強化拡張パック「ウルトラフォース」では、通常のポケモンでウルトラビーストも登場しているので、今までよりはベンチにウルトラビーストを並べるのは簡単そうだ。


そして、必要なエネルギーが無色エネルギー1個なので次元の谷をスタジアムに置けば、エネルギー無しでワザを出せる。


エネルギー無しで自分の場合計6体で120+こだわりハチマキ(プレミアムトレーナーボックス 等に収録)で150ダメージもできる。

ジェットタッカー
2つ目のワザ「ジェットタッカー」

超エネルギー1個と無色エネルギー2個で弱点・抵抗力無視の110ダメージ。


相性的不利な相手でもこだわりハチマキを付けて2発で倒せる。


ダブル無色エネルギーにも対応しているのはいい点。

スティンガーGX
最後にGXワザ「スティンガーGX」

サイド3枚対3枚に変えるワザ。相手の残りサイドが少なくて負けそうな状況でも無理矢
理サイドを同枚数に変えることが出来る。


必要なエネルギーも無色エネルギー3個なので、次元の谷がスタジアムにあればダブル無色エネルギーだけで発動できる。


負けそうな時に発動させるだけで無理矢理戦況を変えれるのは強い。

だが、このワザ自体で相手にダメージを与えれるわけじゃないので注意ワザ「ビーストレイド」をメインで使うとならウルトラビーストを組み合わせた方がいい。

公式サイトでも紹介されているように、ウツロイドGX(拡張パック 超次元の暴獣 等に収録)の特性「うつろなひかり」で毒と混乱にした後、かるいし(拡張パック ライデンナックル 等に収録)のついたネクロズマあかつきのつばさGX(拡張パック ウルトラムーン 収録)の特性「インベイジョン」を使ってバトル場にネクロズマGXを持ってきて、逃げると相手を状態異常にした状態でアーゴヨンGXで「ビーストレイド」を打てる。

他にも色々と方法はありそうなのでぜひ探してみよう。