ビーストエネルギープリズムスター効果・能力を考察【ポケモンカード】

ビーストエネルギープリズムスター効果・能力

今回は、2018年1月19日(金)に発売される強化拡張パック「ウルトラフォース」から ビーストエネルギープリズムスター を紹介


■このカードはむしょくエネルギー1個ぶんとしてはたらく。
■このカードは、自分の「ウルトラビースト」についているとき、すべてのタイプのエネルギー1個ぶんとしてはたらき、このカードをつけている「ウルトラビースト」が使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメージは「+30」される。

ビーストエネルギー考察

効果は、ウルトラビーストに付いていたら全てのエネルギー1個分+30ダメージ追加。

プリズムスターだからというものの、性能がちょっとやばすぎる。
ウルトラビーストに付けていればワザが+30ダメージになるので、こだわりハチマキを付けたら合計で+60ダメージ追加となる。

ネクロズマたそがれのたてがみGX(拡張パック ウルトラサン 収録)に両方を付けると、ワザ「メテオテンペスト」のダメージが280ダメージになったり、アクジキングGX(拡張パック 超次元の暴獣 等に収録)に両方付ければ、ワザ「タイラントホーン」のダメージが240になったりと大幅な火力アップが狙える。

だが、プリズムスターなのでデッキに1枚しか入れられなく、改造ハンマー(強力拡張パック サン&ムーン 等に収録)で1発でロストゾーン行きになったりしたら失う差が大きいので注意。

スカル団のしたっぱ(スターターデッキ草炎水 等に収録)で手札からロストゾーンに落とされる可能性もあるので使うならポケモンに付けるタイミングを見計らう必要がある。

ウルトラビーストをアタッカーとして入れたデッキにはほぼ採用していいと考えても良いカードなので、ぜひこだわりハチマキと併用して相手のポケモンを倒していこう