ネクロズマたそがれのたてがみの効果・能力を考察【ポケモンカード】

ネクロズマたそがれのたてがみの効果・能力

今回は、2018年1月19日(金)に発売される強化拡張パック「ウルトラフォース」からネクロズマたそがれのたてがみを紹介


■たそがれのだんがん
相手の「ポケモンGX・EX」1匹に、60ダメージ。このワザのダメージは、弱点・抵抗力を計算しない。
■ラスティネイル 100+
相手のサイドの残り枚数が1枚なら、100ダメージ追加。

鋼タイプでHPは130。
進化なしたねポケモンとしてはなかなかのHPを持っている。
にげるエネルギーは2個なので、かるいしをつけた方が良さそうだ。

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ネクロズマたそがれのたてがみを考察

【たそがれのだんがん】

  • 1つ目のワザ「たそがれのだんがん」は相手のポケモンEX・GXに弱点・抵抗力無視で60ダメージを与えるワザ。
  • 鋼エネルギー1個で60ダメージが出せるのは強いが、ポケモンEX・GX限定なので、相手がよるのこうしんデッキで通常ポケモンしか出してこなかったり、BREAKポケモン主体のデッキにはダメージを与えれないので注意。

【ラスティネイル】

  • 2つ目のワザ「ラスティネイル」は鋼エネルギー2個と無色エネルギー1個で100ダメージを与えるワザ。
    更に、相手の残りサイド枚数が1枚なら+100ダメージを与えれる。
  • 強そうに見えるが、相手の残りサイドが1枚の状況で非EX・GXをバトル場に出すのはHPが低いのであまりよろしくない。
  • いくら200ダメージが与えれるからといってバトル場に置くリスクがあるならネクロズマたそがれのたてがみGXを使って高火力ワザを使った方が良さそうだ。

このポケモンの使い方としては盾になりながら相手の場にいるポケモンEX・GXに継続的にダメージを与えることになる。
ベンチでアタッカーが育つまでしっかり耐えていこう。