ゾロアークGXデッキレシピ(+夜ルガルガンGX)をご紹介[ポケモンカード]

ゾロアークGXデッキレシピ(+夜ルガルガンGX)をご紹介

今回は未だに猛威を振るっているゾロアークGXと夜ルガルガンGXのデッキレシピを紹介。

ゾロアークGXでドローしつつ場を整え、ルガルガンGXで相手のベンチポケモンを引っ張り出しつつ攻撃していく。

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ゾロアークGXデッキ解説

ゾロアークGX

基本の動き

  • 基本的にゾロアークGXを並べながらドロー、攻撃をしていく。
  • スカイフィールドでベンチに8体のポケモンを並べ、こだわりハチマキを付けることで最大210ものダメージをダブル無色エネルギー1枚で出すことが可能。
  • ゾロアークGXが弱点を突かれてしまうときにはルガルガンGX、カプ・テテフGXなどで攻撃していこう。
  • とくにゾロアークGXの弱点を突いてくる闘タイプのポケモンたちにはカプ・テテフGXで攻撃すると効果的なのを強く意識しながら戦っていきたい。

デッキ作成必要予算

約23290円

1から作るとかなり高くなってしまうが、高いカードはゾロアークGXや、カプ・テテフGXなど、これからのSM環境でも必須となってくることが予想される強力カードたちだ。

今から持っていても損はないだろう。

採用カード解説

ゾロアークGX

ゾロアークGX

  • とりひき
    自分の番に1回使える。自分の手札を1枚トラッシュする。その後、山札を2枚引く。
  • ライオットビート  20×
    自分の場のポケモンの数×20ダメージ。
  • トリックスターGX 
    相手の場のポケモンが持っているワザを1つ選び、このワザとして使う。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。
  • ポケモンGXがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。

このデッキの要。特性を使うだけで毎ターン手札が増え、アタッカーもこなす。

なるべく先行、後攻2ターン目に最低1体は場に出るようにゾロアを並べていきたい。

夜ルガルガンGX

ルルガンGX

  • ブラッディアイ
    自分の番に、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。相手のベンチポケモンを1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。
  • ツメできりさく  110
  • デスローグGX  50×
    相手のベンチポケモンの数×50ダメージ。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]
  • ポケモンGXがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。

ゾロアークGXを倒そうと相手のベンチで育っているポケモンを呼び出す強力な特性ブラッディアイを持ち、ゾロアークGXの苦手なポケモンの場合はこちらで攻撃する。

GX技も強く、時にはゾロアークGXよりも高ダメージを出してくれる。

アローラベトベトン

アローラベトベトン

  • かがくのちから
    このポケモンがいるかぎり、おたがいの場・手札・トラッシュにあるたねポケモンの特性は、すべてなくなる。
  • かみくだく  90
    コインを1回投げオモテなら、相手のバトルポケモンについているエネルギーを、1個トラッシュする。

このポケモン自体は攻撃しないが、居るだけで仕事をする寡黙ないぶし銀。

相手のウソッキーやカプ・テテフGXの特性を止めることで、こちらの展開をスムーズにしてくれる。自分のタネポケモンの特性も無くなっていることに注意しながら使おう。

デッキの弱点

このデッキの弱点はとにかくゾロアークGXを止められてしまうこと。

グレイシアGXや闘タイプのデッキと対戦するときは慌てずに他のポケモン達で戦うことにしていこう。

入れ替え候補

いれかえる候補としては、夜ルガルガンGXのデスローグGXの火力を上げる「ターゲットホイッスル」、より夜ルガルガンの火力を上げる「ストロングエネルギー」、ゾロアークGXのとりひきや、時のパズルと非常に相性のいい「マオ」などだろう。

まとめ

このデッキが長く環境のトップに居続けているのはその安定感と、弱点のタイプすら踏み越えていく火力の高さだろう。

デッキのポケモンのほとんどがダブル無色エネルギー1枚で技を撃つことができるポケモンであり、ゾロアークGXの特性、とりひきでほぼすべての試合でデッキ60枚すべてを使いながら対戦することができる。

まだまだ第一線で活躍できるデッキなので、是非自分で組んでその強さを実感してほしい。