マッシブーンGX+マッシブーン+夜ルガルガンGX+オクタンデッキの回し方を解説

デッキ概要

今回はゾロアークGXの猛威により一層注目を集めているマッシブーンGXのデッキ紹介する。

序盤はマッシブーンGXで場を荒らしていき、マッシブーンGXが倒されたところでマッシブーンで攻撃しつつ2体目、3体目のマッシブーンGXをビーストリングで準備していく。

マッシブーンGX

マッシブーンGX

大まかな必要予算

必要予算19840円

マッシブーンGXが最近値上がり傾向にあるが、HP70のイワンコは3/2発売の「禁断の光」に収録されている。

さらにかるいしやすごいつりざおなどはデッキビルドBOXに再録されており、それ以外のカードは比較的安価で入手することができ、かなり作りやすくなっている。

デッキの回し方

序盤はできるだけマッシブーンGXで攻撃していきたい。

倒されたとしてもビーストリングの使用条件を満たすことができ、スムーズに中盤、後半につなげるころができる。

せせらぎの丘によってかなりポケモンが並びやすいが、優先するのはマッシブーンGX>マッシブーン>イワンコ>テッポウオだ。

イワンコはルガルガンGXに進化することで、序盤のHPの低い進化前のポケモン、中盤にビーストリングを使った後の相手の大型アタッカー、後半の詰め筋になることができる。

テッポウオはあまりデッキを回す必要がなく、後半にNを使われてしまったとき、使う時に事故らないようにする役目を担っている。

できるだけ最初に出しておくことに越したことはないが、最悪中盤でもゲームプランとしては問題ないだろう。

 

採用カード解説

マッシブーンGX

マッシブーンGX

■ジェットパンチ 30
相手のベンチポケモン1匹にも、30ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

■ナックルインパクト 160
次の自分の番、このポケモンはワザが使えない。

■イクスパンションGX 40×
自分のサイドの枚数×40ダメージ。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

  • 今猛威を振るっているゾロアークGXの弱点を突くことが可能。 
  • こうかくレンズを付けることによって、ベンチのゾロアをジェットパンチで一撃で倒すことができる。 
  • ストロングエネルギー、ビーストエネルギーでどんどん火力が上がっていく。 
  • 書いてある以上のダメージを出し、相手の計算を大きく狂わせることができる。 
  • 「ウルトラビースト」という特殊なカードのため、ビーストリング、ビーストエネルギー◇の対象になっている。このデッキの核として、最後までこのポケモンが活躍するだろう。

夜ルガルガンGX

ルルガンGX

■ブラディアイ
自分の番に、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。相手のベンチポケモンを1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。

■ツメできりさく 110

■デスローグGX 50×
相手のベンチポケモンの数×50ダメージ。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

  • 特性によって相手のベンチポケモンを呼び出すことができ、せせらぎの丘や、コルニと非常に相性がいい。 
  • 場合によってはデスローグGXを撃つこともあり、合間にイワンコに1エネルギー付けておくことで大きな圧力になるだろう。 
  • マッシブーンも弱点であり、今流行っている超タイプのゴミなだれのダストダスに弱点を突かれず、ストロングエネルギーかちからのハチマキを付ければつめできりさくで一撃で倒すことができる。 
  • マッシブーンが攻撃できない場合のサブアタッカーとして活用しよう。

オクタン

オクタン

■アビスハンド
自分の手札が5枚になるように、山札を引く。この特性は、自分の番に1回使える。

■だくつく 40
次の相手の番、このワザを受けたポケモンは、にげられない。

  • テッポウオが1、オクタンが1と非常に出しにくく思うかもしれないが、せせらぎの丘がテッポウオを出すことができるため、サイドにさえ落ちなければ安定して出すことができる。 
  • コルニを多く使うこのデッキは後半になっても山札がなかなか薄くならず、また中盤に使うことができなかったビーストリングはそのままいらないカードになってしまう。 
  • そういった弱い山札から必要なカードを引き寄せるために重宝するだろう。

 

 

デッキ解説

以前まではピーピーマックスでマッシブーンGXにエネルギーを加速させる形が主流だったが、ビーストリングの登場で

中盤に安定して基本エネルギーを供給することができるようになった。

基本闘エネルギーはビーストリングでできるだけ付けたいため、手札からはストロングエネルギーを最優先で貼っていきたい。

またマッシブーンGX、ルガルガンGXのもともとのカードパワーの強さとストロングエネルギー、ビーストリング、コルニなどの専用の手厚いサポートによって終始相手を圧倒しながら勝つことができるだろう。

このデッキはもともとがゾロアークGXのメタとして生み出されたデッキだが、最近のゾロアークGXのデッキにはベンチのポケモンがダメージを受けない「バリヤード」が多く採用されており、うかうかしていると押し切られてしまう場合もある。

山札の中の基本エネルギーの枚数に注意しながら、攻撃の手を緩めないようにしていこう。

このデッキの弱点として、速すぎるデッキ、高HPのデッキが苦手なことだろう。

早々にマッシブーンGxが倒されてしまう状況を作られてしまうと後が続かず、また高HPの相手を一撃で倒すことができないようなデッキはかなり相性が悪い。

いれかえる候補として、そのような苦手なデッキに対して強くなることができる「闘魂のまわし」、「きあいのタスキ」、相手のバリヤードを無効化することができる「サイレントラボ」などだろう。

 

最後に

環境が回ってきて超タイプのデッキも多くなりつつあるが、それでもゾロアークGXを採用しているデッキは多い。

それに対してマッシブーンGXが無類の強さを発揮することができるだろう。

見た目に反してエネルギー管理などが繊細なデッキではあるが、その分回った時は2体、3体目のマッシブーン達が盤面を圧倒してくれるだろう。

その強さを是非手に取ってみてほしい。

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