アローラナッシー+ダストダスデッキをご紹介[ポケモンカード]

アローラナッシー+ダストダスデッキをご紹介

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デッキ概要

アローラナッシー+ダストダス アローラナッシー+ダストダス

今回はアローラナッシーとダストダスのデッキを紹介する。

アローラナッシーの非GX、EXの160という耐久と、最大120ダメージのトロピカルシェイクで場を制圧していく。

必要予算

大まかな必要予算14400円

汎用カードが高いが、メインポケモンの値段はほとんどしない。

デッキの回し方

最初のターンから巨大植物の森でアローラナッシーに進化できる。積極的に進化させていこう。

バトルコンプレッサーは草、超以外のエネルギーを最優先でトラッシュに送りながら、手札によっては活力剤やエネルギー回収で戻すことも考えながらプレイしよう。

その後は後半に使いそうなピン差しサポートを切っていこう。

アローラナッシーはムキムキダンベルを付けながらトロピカルシェイクの120ダメージでほとんどのポケモンは2撃以内で倒すことができる。

こちらが1撃で倒されるのはほとんどないのに加え、倒されたとしてもサイド1枚、こちらは活力剤と草エネルギー1枚でワザを撃つことができる。2-1交換していけば、先に息が途切れるのは相手のほうだろう。

採用カード紹介

アローラナッシー

アローラナッシー

■ トロピカルシェイク 20+

自分のトラッシュにある基本エネルゴーのタイプの数×20ダメージ追加。追加できるダメージはタイプ5種類分まで。

  • 今回のメインアタッカー。草エネルギー1枚で最大120ダメージを出すことができる。 
  • また、1進化で非GX、EX、HP160という破格の大きさで相手が突破するのにかなり苦労するだろう。 
  • ムキムキダンベルを付けることでHPを200まで上げることができ、さらなる耐久を得ることができる。

ダストダス(ダストオキシン)

ダストダス

■ダストオキシン

このポケモンに(ポケモンどうぐ)がついているなら、お互いの場・手札・トラッシュのカードに書かれている特性(ダストオキシンをのぞく)は、すべてなくなる。

■ どぎついボム 60

あいてのバトルポケモンをどくとこんらんにする。

  • 相手の動きを阻害する枠。 
  • こちらはほとんど特性を使わないので、影響を受けるのは相手だけだろう。 
  • 高ダメージを出すデッキは特性に頼ったデッキが多く、特性を止めることでアローラナッシーの生存率が跳ね上がる。 
  • 道具の数が少ないので、どこに道具を付けるのか考えながらプレイしよう。

ダストダス(ゴミなだれ)

ダストダス

■ゴミなだれ 20×

相手のトラッシュにあるグッズの枚数×20ダメージ。

■アシュッドボム 70

コインを1回投げオモテなら、相手のバトルポケモンについているエネルギーを、1個トラッシュする。

  • 今回のフィニッシャー。 
  • ヤブクロンを置いておくだけで相手に圧力をかけることができ、グッズを使うのを渋ってくれるだろう。 
  • 序盤、中盤はアローラナッシーで攻撃し、終盤は相手のグッズの枚数を確認しながら確実に相手を倒そう。

入れ替え候補

入れ替え候補として、ムキムキダンベルの代わりに打点を上げる道具として「こだわりハチマキ」、より後半の相手に圧力をかけるためにヤブクロンとゴミなだれのダストダスをもう一枚ずつ増やしてもいいだろう。

デッキ解説

序盤にバトルコンプレッサーでアローラナッシーの打点を伸ばしつつ、トロピカルシェイクで攻撃、2ターン目以降はダストオキシンで場の特性を止め、最後はゴミなだれで締めよう。

注意したいのはデッキのエネルギーの枚数だ。

サイド落ちなどでトラッシュにエネルギーを送れない場合、トロピカルシェイクの打点が伸びない。最初に山札を確認したときにどのエネルギーがサイドに落ちているのかよく確認しよう。

特に超エネルギーは2枚しか入っていない。エネルギー回収やセンパイとコウハイをうまく使いながらデッキを回していこう。

最後に

アローラナッシーは組み合わせの候補が多い。

多くの弱点を付けるようになるエフェクトの「サンダース」、「ブースター」、「シャワーズ」。よりアローラナッシーに特化させて、それ以外は回すカードを入れるような形もある。

自分にあった、最強の相方を見つけよう。