キングドラGX+オクタン+ヌオーのデッキレシピをご紹介[ポケモンカード]

キングドラGX+オクタン+ヌオーのデッキレシピをご紹介

デッキ概要

ギャラドスGX

ギャラドスGX

今回は最新弾の中からキングドラGXのデッキレシピを紹介する。

すべてのワザが1エネから使えるフットワークの軽さと水タイプへのサポートでポケモンをなぎ倒していく。

必要予算

大まかな必要予算9530円

かなり安くまとまっている。主ポケモンも新カードで少々高くなってはいるが、しばらくすれば落ち着くだろう。

デッキの回し方

何はともあれまずはタッツーを用意してキングドラ、キングドラGXにつなげよう。

このデッキはハイパーボールが4枚、ダイブボールが2枚に加えてせせらぎの丘と、かなりサーチ手段が豊富に入っている。タッツー、テッポウオまで並べるのは簡単だろう。

ヌオーはアクアパッチから前のキングドラGXに水エネルギーを付け、大ダメージを狙うのが目的なので最悪後半でもいい。

オクタンによってドローできることも考えながら、必要カードを使っていこう。

また、場合によってはアローラロコンによるサーチも検討したい。後攻1ターン目は攻撃はできるが進化はできないターンだ。このデッキのポケモン達は全員逃げ1のタネポケモンなので、上記のサーチ手段でアローラロコンを持ってきた後、1エネルギー切って逃げてからみちしるべで次のターンの態勢を整えることができる。

さらに気絶させられた場合でも、センパイとコウハイのトリガーになることができるので、積極的に使っていこう。

採用カード紹介

キングドラGX

キングドラGX

■ハイドロポンプ 10+

このポケモンについているみずエネルギーの数×50ダメージ追加。

■ぎゃくふんしゃ 30

このポケモンをベンチポケモンと入れ替える。

■メイルストロムGX

相手のポケモン全員に、それぞれ40ダメージ。

  • 上のワザ、ハイドロポンプが強力。水3エネルギー+こだわりハチマキで190ダメージを出すことができる。

  • さらに、足りない場合でも下ワザのぎゃくふんしゃによる時間稼ぎができる。

  • メイルストロムGXは一見地味だが使ってみるとかなり使いやすい。

  • 相手のアタッカーが出そろった状態でメイルストロムGXを使うことで、こだわりハチマキなしの3エネでほとんどのポケモンを倒すことができる範囲に収めることができる。

  • さらに後述のキングドラとの相性も抜群だ。

  • 逃げエネルギーが2なのが若干ネックだが、ヌオーやグズマを使って臨機応変に動かしていきたい。

キングドラ

キングドラ

■しおみず

ダメカンがのっている相手のポケモン1匹に、90ダメージ[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

■トルネードショット 90

このポケモンについているみずエネルギーを1個トラッシュし、相手のベンチポケモン1匹にも、30ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

  • キングドラGXとの相性がとてもいい。

  • 場にダメカンが乗っていない場合でも下ワザのトルネードショットから場に圧力をかけることができ、火力、HPも申し分ない。

  • 特に上技のしおみずはキングドラGXのメイルストロムGXとの相性が抜群によく、詰めの段階でベンチのポケモンを狙撃することができる。

ヌオー

ヌオー

■おしながす

自分の番に何回でも使える。自分のベンチポケモンについているみずエネルギーを1個、バトルポケモンにつけ替える。

■ハイドロポンプ 60+

このポケモンについているみずエネルギーの数×20ダメージ追加。

  • このデッキではあまり数は入っていないが、入れ替える手段が少ないこのデッキにとっては重要な役割を果たしてくれる。

  • アクアパッチで付けた水エネルギーをそのまま前のアタッカーに供給することが可能だ。

  • 1体目のキングドラGXが相手に攻撃しているとき、余ったエネルギーはたいてい後ろでまだ進化していないタッツーに付ける。

  • その後、新しい相手のポケモンが出てきた場合、そのエネルギーも含めてキングドラGXのハイドロポンプのワザのダメージを上げることができる。

  • 必須ではないが、かなり痒い所に手が届く便利なポケモンだ。

最後に

このデッキの弱点は、とにかく早い段階でキングドラGXが倒されてしまうデッキ、よるのこうしんやゾロアークだ。逆に中速のデッキ、特にシステムポケモンを置くカラマネロデッキや、マッシブーン等はキングドラGXのメイルストロムGXからキングドラのしおみずで狙撃していくと勝てる場合が多い。

ヌオーがいない場合は意外とキングドラGXに3エネ、4エネつけるのは難しい。打点を細かく調整しながらGX、GXではないキングドラをうまく使い分けながら勝ち切っていこう。