マルマインGXの効果と能力を解説(チャンピオンロード)[ポケモンカード]

マルマインGXの効果と能力を解説(チャンピオンロード)

マルマインGX

  • エネエネボンバー

    自分の番に1回使えて、使ったなら、このポケモンをきぜつさせる。自分のトラッシュにあるエネルギーを5枚、自分のポケモン(ポケモンGX・EXをのぞく)に好きなようにつける。

  • エレキボール 50
  • クラッシュバーンGX 30+

    自分の場のポケモンについているエネルギーを好きなだけトラッシュし、その枚数×50ダメージ追加。

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カード解説

今回は5/3発売のチャンピオンロードからマルマインGXを紹介する。

特性「エネエネボンバー」

自身を気絶させる代わりに自分のトラッシュからエネルギーを5枚まで付けるかなり豪快な特性。

気絶なので相手にサイドを2枚取らせてしまうが、ここのエネルギーは特殊エネルギーも含まれる。

ダブル無色エネルギーや「ダブルドラゴンエネルギー」(エメラルドブレイク等)を付けることができれば大きなアドバンテージになるだろう。

「バトルコンプレッサー」(ファントムゲート等)を使ってあらかじめトラッシュにエネルギーを落としておきたい。

GX、EXポケモンには付けることができないという大きなデメリットが存在するが、フェアリーエネルギーなら「フレフワン」(コレクションY等)、超エネルギーなら「ルナアーラGX」(コレクションムーン等)、水エネルギーなら「ヌオー」(ドラゴンストーム)、タネポケモンに付ければ「ニンジャごっこ」(冷酷の反逆者等)などの特性やサポートを使って付け替えていける。

うまく目的のポケモンにエネルギーを加速していこう。

ワザ「エレキボール」

上ワザなら次第点だが、このポケモンは特性がメインなのでワザを撃つことはほぼないだろう。

GXワザ「クラッシュバーンGX」

自分のエネルギーを好きなだけトラッシュして、その数×50ダメージ追加とこちらも豪快ワザ。

他のマルマインGXがエネエネボンバーを使った後等だと大ダメージを期待できる。

まとめ

主に特性によるサポートのポケモンであり、付けることができるエネルギーの幅は広く、使い方は無限大だ。

サイドを2枚取られてしまうのはかなり手痛いが、「N」(めざめる超王等)「エリートトレーナー」(バンデッドリング)を使いながら妨害していきたい。

さらに「ウツロイドGX」(超次元の暴獣)や、「デンジュモクGX」(GXバトルブースト)のGXワザを使うことで、相手のサイドを増やすこともできる。併せて使っていきたい。