ルカリオGX+ルガルガンGXデッキを解説[ポケモンカード]

ルカリオGX+ルガルガンGXデッキを解説

デッキ概要

ルカリオ ルカリオ

今回はルカリオGXとルガルガンGXのデッキレシピを紹介する。

1エネルギーで高火力の出るルカリオGXと同じ闘タイプで相性のいいルガルガンGXで相手を制圧していく。

必要予算

大まかな必要予算13760円

SMのカードが主戦力だ。これからも活躍してくれるだろう。

大まかなデッキの回し方

まずはリオル、テッポウオを用意していこう。

特にリオルは複数体用意しておきたい。せせらぎの丘やアズサを使いながら優先的に並べていこう。

ルカリオGXに進化+ストロングエネルギー+こだわりハチマキ+ディアンシー◇のはどうげきで190ダメージ(120+20+30+20)と、たねGXポケモンが一撃で倒せるほどの火力を出すことができる。積極的に狙っていきたい。

さらにルガルガンGXの特性、ブラッディアイでサポートを使わずに相手のベンチポケモンを倒すことができる。

非EX、GXのポケモンが相手の時でもほとんどのデッキに入っているカプ・テテフGX等を狙っていくことでサイドをきれいに6枚取ることができるような試合運びができる。

注意したいのはルカリオGXが手札から進化したときにしかダメージが追加されないこと、2エネルギーでGXワザ以外の選択肢がないこと、逃げエネルギーが2な点だ。

一旦ルカリオGXのはどうげきを撃った後がスキになりやすい。オクタンでドローしながら、アセロラ、グズマを引いて攻撃の手を緩めないようにしていこう。

採用カード紹介

ルカリオGX

ルカリオGX

■はどうげき 30+
この番、このポケモンが「リオル」から進化していたなら、90ダメージ追加。

■せんぷうきゃく 130

■クロスビートGX 30×
このポケモンにのっているダメカンの数×30ダメージ。

  • このデッキのメインアタッカー。

  • 1エネルギーで最大190ものダメージを出すことができる。

  • 注意する点は上述の通りだが、ワザの特性上、アセロラとの相性が抜群だ。すぐに進化できるように常にベンチにリオルを用意しておこう。

  • 3エネルギーでせんぷうきゃくを使うことができるが、ほとんど使わずに勝つのが理想的だ。うまくデッキを回していきたい。

ルガルガンGX

ルルガンGX

■ブラディアイ
自分の番に、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。相手のベンチポケモンを1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。

■ツメできりさく 110

■デスローグGX 50×
相手のベンチポケモンの数×50ダメージ。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

  • 言わずと知れた名サブアタッカー。

  • サポートを使わずに相手のベンチポケモンを引っ張り出すことができる数少ないポケモンであり、自身もダメージを出すことができる。

  • 特に1エネルギーが付いたイワンコは、すぐさまルガルガンGXに進化してブラッディアイ、もう1エネルギーを付けてデスローグGXを放つことができる。

  • 相手にとって相当な圧力だろう。さらにこのデッキにはストロングエネルギー4枚とディアンシー◇が入っており、ツメできりさくでも十分な火力を出すことができる。

  • 相手が超タイプ等のルカリオGXが弱点を付かれてしまう場合に積極的に動かしていこう。

オクタン

オクタン

■アビスハンド
自分の手札が5枚になるように、山札を引く。この特性は、自分の番に1回使える。

■だくつく 40
次の相手の番、このワザを受けたポケモンは、にげられない。

  • こちらはいつものドロー補助。

    今回はせせらぎの丘に対応しているオクタンを採用した。

    上述の通り、アセロラ、グズマ等の主にルカリオGXを補助するためのサポートを引いてくる役目になっている。

    最優先はリオルだが、余裕があれば次ぐらいにテッポウオを出していきたい。

1エネルギーでの火力とアセロラのループは一撃で倒されない場合に絶対的な優位を約束してくれるだろう。

デッキの弱点

弱点としてはデッキのパーツが多いのでオーロットBREAKなどのグッズロック、少ないエネルギーでルカリオGXをワンパンしてくるゴミなだれのダストダスや、よるのこうしん等だろう。

入れ替え候補

入れ替え候補として、カプ・テテフGXを何度も倒しやすくなり、さらにデスローグGXの火力上げにも使うことができる「ターゲットホイッスル」、ワンパンされないようにする「きあいのタスキ」よりルカリオGXを手札に戻しやすくする「スーパーポケモン回収」などだろう。

まとめ

今の環境にはHPが190のポケモンがメインのデッキが多い。

そこに対して1エネルギーで相手をワンパンすることができるルカリオGXが活躍してくれるだろう。

制約は厳しいが、うまく使いこなしていきたい。