ケッキング、ソーナンスの裁定について解説[ポケモンカード]

ケッキング、ソーナンスの裁定について解説

RUSH 広告

ケッキングの特性「なまけがお」とソーナンスの特性「がまんのかべ」はどっちが勝つ?

今回は最新弾、チャンピオンロードで登場したケッキングとソーナンス(ファントムゲート等)についてのわかりづらい裁定について紹介する。

ソーナンス

ケッキング

1・相手のバトル場にソーナンスがいる時にケッキングをバトル場に出した場合

ソーナンスの特性「がまんのかべ」が働いている状態でケッキングが場に出るため、ケッキングの特性「なまけがお」は発動しない。

2・自分のバトル場にケッキングがいる時に相手のバトル場にソーナンスを出された場合

ケッキングの特性「なまけがお」が働いている状態でソーナンスが場に出るため、ソーナンスの特性「がまんのかべ」は発動しない。

3・自分がサポート、グズマを使って相手のソーナンスをバトル場に出し、自分はケッキングをバトル場に出した場合

相手のソーナンスが先にバトル場に出ているため、ソーナンスの特性「がまんのかべ」が働いて、後から出てきたケッキングの特性「なまけがお」は発動しない。

このように、先に出されていた特性が優先される。

4・自分のバトル場にケッキング、相手のバトル場にソーナンスがいる時に自分がサポート、オカルトマニア(バンデットリング等)を使った場合

相手の場にかかっているオカルトマニアの効果から消えていくので、相手のソーナンスの特性「がまんのかべ」が働き、自分のケッキングの特性「なまけがお」は発動しない。

5・ポケモンチェックでお互いのポケモンが同時に倒れ、自分がケッキング、相手がソーナンスをバトル場に出す場合

次の番を行うプレイヤーからポケモンを出すため、次のターンのプレイヤーがバトルポケモンを先に出すことになる。

そのため、次が自分のターンならケッキング、相手のターンならソーナンスの特性が働く。

最後に

以前から特性を消すカードは出ていたが、このように複雑な特性の衝突は無かった。

ケッキングを使う時はもちろん、普段から相手に使われる場合でも意識していきたい。