ケッキング、ダストダスの裁定について解説[ポケモンカード]

ケッキング、ダストダスの裁定について解説

ケッキングの特性「なまけがお」とダストダスの特性「ダストオキシン」はどっちが勝つ?

今回は最新弾、チャンピオンロードで登場したケッキングとダストダス(破天の怒り等)についてのわかりづらい裁定について紹介する。

ダストダス

ケッキング

1・相手の場にポケモンのどうぐがついているダストダスがいる時に自分のバトル場にケッキングを出した場合

相手のダストダスの特性「ダストオキシン」が働いているので、後から出したケッキングの特性「なまけがお」は発動しない。

2・自分のバトル場にケッキングがいる時に相手のダストダスにポケモンのどうぐがついた場合

自分のケッキングの特性「なまけがお」が働いているので、相手のダストダスの特性「ダストオキシン」は発動しない。

このように、先に出されていた特性が優先される。

3・自分のバトル場にケッキング、相手の場にポケモンのどうぐのついたダストダスがいる時、自分がサポート、オカルトマニア(バンデットリング等)を使った場合

相手の場にかかっているオカルトマニアの効果から消えていくので、相手のダストダスの特性「ダストオキシン」が働き、自分のケッキングの特性「なまけがお」は発動しない。

最後に

以前から特性を消すカードは出ていたが、このように複雑な特性の衝突は無かった。

ケッキングを使う時はもちろん、普段から相手に使われる場合でも意識していきたい。