レックウザGXの効果と能力を解説(裂空のカリスマ)[ポケモンカード]

レックウザGXの効果と能力を解説(裂空のカリスマ)

レックウザGX

■しっぷうどとう

自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。自分の山札を上から3枚トラッシュする。その後、トラッシュにある基本エネルギーを1枚、このポケモンにつける。

■ドラゴンブレイク 30×

自分の場のポケモンについているくさとかみなりタイプの基本エネルギーの数×30ダメージ。

■テンペストGX

自分の手札をすべてトラッシュし、山札を10枚引く。

レックウザGX解説

今回は6/1発売の裂空のカリスマからレックウザGXを紹介する。

特性「しっぷうどとう」

手札からベンチに出したときに自分の山札の上から3枚トラッシュし、トラッシュの基本エネルギー1枚をこのポケモンに付ける特性。

1枚のエネルギー加速だが、山札の上から3枚をトラッシュしてしまうのは地味に手痛いデメリット。

任意効果なので使わなくてもいいが、トラッシュしないとエネルギー加速ができないので悩みどころだ。あまりトラッシュされても痛くないカードを多めに採用するといいだろう。

ワザ「ドラゴンブレイク」

自分の場のポケモンに付いている、草、雷エネルギーの数×30ダメージ。

この色の組み合わせで真っ先に思い浮かぶのが「クワガノン」(コレクションムーン等)だ。

ストロングチャージ1回で60ダメージを追加できる。自分のポケモンならどこについていてもいいので、2体目のレックウザGXを育てながらなど、かなり相性がいいだろう。

同じ基本エネルギーの数ごとに威力が上がっていくドラゴンポケモンとして「ウルトラネクロズマGX」(禁断の光)がいるが、あちらはトラッシュしなければならない。

こちらはトラッシュせずにダメージが上がっていくので、一度エネルギーをため込んでしまえば手の付けられない火力を出すことができる。

基本エネルギーの数なので、「ダブルドラゴンエネルギー」(エメラルドブレイク等)や、「カウンターエネルギー」(超次元の暴獣)は数に含めることができないが、特性の関係で基本エネルギーを多めに入れるので、そこまで気にならない。

GXワザ「テンペストGX」

書いてあることは豪快だが、ワザなので次の相手のターンに「N」(めざめる超王等)などの相手の手札に干渉するカードで流されてしまう場合が多い。

使い時には気を付けないといけない。

まとめ

自身の特性でエネルギー加速をすることができ、ワザも優秀だが、HP180、逃げ3とところどころ気になる点がある。

今後の動き次第では環境に食い込めるかどうかといったところかだろうか。