ダーテングGX+ゾロアークGXを解説(裂空のカリスマ)

ダーテングGX+ゾロアークGX デッキ概要

ダーテングGX

ダーテングGX

今回は最新弾のダーテングGXを使ったデッキレシピを紹介する。

条件はあるものの、草タイプにしては珍しい高火力とトリッキーなGXワザで相手を翻弄していく。

デッキ予算

大まかな必要予算:18260円

デッキの回し方

初ターンは最低限、タネボーに草エネルギーかダブル無色エネルギーを貼るところまでやっておきたい。

1体目のダーテングさえ出してしまえば相手はこちらを倒すのに数ターンかかる。その間にゾロアークGXや2体目のダーテングGXを準備していこう。

ダーテングGXのワザ、じんつうりきは相手の手札と自分の手札を合わせることでダメージが跳ね上がる。

よく相手の手札の枚数を確認しながらどのカードをプレイしていけばいいのか考えよう。

ゾロアークGXの特性、とりひきを使えば手札が1枚増えるが、サポート以外は手札を減らすカードだ。うまく手札を合わせながら、じんつうりきの最大ダメージを出していこう。

採用カード紹介

ダーテングGX

ダーテング

このデッキのメインアタッカー。

まどわす、じんつうりき共に強力なワザであり、ふくまでんGXは相手のポケモンが1体だった場合に即座に勝つことができる。

同じ草タイプであり、2進化のジュナイパーGXとの違いはその高火力だろう。こだわりハチマキを付け、手札の枚数を合わせて210ダメージ。撃つことができれば大抵の場合サイドを1枚以上取ることができる。

まどわすも1エネルギーで40ダメージとこんらんで相手の動きを鈍らせることができる。

ジュナイパーGXとは違い、積極的に前に出て速い試合展開でこちらを有利にすることができる。

ゾロアークGX

ゾロアークGX

今回はダブル無色エネルギーを使い、前に出るポケモンと合わせるということで円滑材としてゾロアークGXを起用。特性とりひきによって毎ターンの手札調整がしやすくなっている。

このデッキはあまりたねポケモンの数を採用していないのでライオットビートの火力には期待できないが、いざという時のための詰めとして役立つだろう。

超ブーストエネルギー◇

超ブーストエネルギー◇

このデッキには2進化ポケモンが最低限の3体しか入っていないのでダーテングGXラインが1体でもサイドに行ってしまうとエネルギー4つ分になることはできないが、無理やりじんつうりきを撃つことができるため採用。

じんつうりきは2ターン以上1体のダーテングGXに手札からエネルギーを付けなければ使えないワザなので、アセロラで手札に戻したときにそのままじんつうりきが使えない。

しかし、ダーテングGXが3体場にいる状態なら超ブーストエネルギー◇を付けて、即座にじんつうりきを使うことができる

入れ替え候補カード

入れ替え候補は強制的に自分と相手の手札の枚数を同じにすることができる「ジャッジマン」、「モノマネむすめ」、「マーシャドー」などだろう。

じんつうりきのダメージをより簡単に合わせることができるようになるが、引いた後のカードを1枚も使うと手札調整がくるってしまうので注意しよう。

しかし、「マーシャドー」は特性なので使った後にサポートでさらに動くことができる。採用する場合はタネボー、コノハナをサーチすることができる「レベルボール」と合わせて使いたい。

最後に

最新弾の中では一見地味なポケモンだが、弱いところは全くなく、今までの草タイプにはない強さを持っている。

是非使ってみてほしい。

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