ジュペッタの効果と能力を解説(裂空のカリスマ)[ポケモンカード]

ジュペッタの効果と能力を解説(裂空のカリスマ)

ジュペッタ

■あかいまなこ

自分の番に、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。相手のトラッシュにあるたねポケモンを1枚、相手のベンチに出す。

■エネミーショー

相手の場のポケモンの数ぶんのダメカンを、相手のポケモンに好きなようにのせる。

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ジュペッタカード解説

今回は6/1発売の裂空のカリスマからジュペッタを紹介する。

特性「あかいまなこ」

自分の番に手札から進化させたときに相手のトラッシュにあるたねポケモンを1枚ベンチに出すことができる。

「ターゲットホイッスル」(ファントムゲート等)と同じ効果を持っている。

この特性だけではあまり役には立たないが、「ルガルガンGX」(アローラの月光等)や、「シルヴァディGX」(覚醒の勇者等)、「ゾロアーク」(青い衝撃等)のワザのダメージを上げることができる。

また、ダメージを蓄積させて「カプ・テテフ」(新たなる試練の向こう等)のマジカルスワップで勝つデッキ等と相性がいい。

ワザ「エネミーショー」

最大で9個、通常だと6個のダメカンを相手に好きなように乗せることができる。

特性との相性が非常によく、倒しきれなかった相手のポケモンをうまく倒すことができるだろう。