ウルトラネクロズマGX+カラマネロデッキの回し方を解説[ポケモンカード]

ウルトラネクロズマGX+カラマネロデッキの回し方を解説

RUSH 広告

デッキ解説

今回は最新弾でも注目を集めているデッキの1つ、ウルトラネクロズマGXとカラマネロのデッキを紹介する。

カラマネロのサイコリチャージを活用しながらウルトラネクロズマGX他超タイプの強力なアタッカー達で場を圧倒していく。

ウルトラネクロズマGX+カラマネロデッキ ウルトラネクロズマGX+カラマネロデッキ

大まかな予算

必要予算18760円

最新弾のカードが多く、まだまだ高いカードが多いが、しばらくすれば値段も落ち着くだろう。

デッキの回し方

真っ先にカラマネロを数体準備しながらアタッカーを置いておきたい。

鋼エネルギーはトラッシュからの回収手段がないが、基本的にウルトラネクロズマGXにしか付けない。鋼エネルギーをトラッシュしないように注意しながらプレイしよう。

ウルトラネクロズマGXは鋼超超の3エネルギーで180ダメージという破格のダメージを出すことができ、さらに超エネルギーを貼ることでダメージが上がっていく。

ほとんどのポケモンはウルトラネクロズマGXで一撃で倒すことができるだろう。

採用カード紹介

ウルトラネクロズマGX

ウルトラネクロズマGX

■フォントゲイザー 20+

このポケモンについている基本超エネルギーをすべてトラッシュし、その枚数×80ダメージを追加

■めつぼうのひかりGX

このワザは、おたがいのサイドの残り枚数の合計が、6枚以下のときにしか使えない。相手のポケモン全員に、それぞれダメカンを6個のせる。[対戦中、自分のGXワザを1回しか使えない]

  • このデッキのメインアタッカー。
  • 先ほど言ったように鋼超超で180ダメージ、超エネルギーを付けることでさらにダメージが上がっていく。
  • エネルギー指定が厳しいが、鋼エネルギーさえ付けておけばカラマネロでどんどん打点が上がっていく。
  • ミステリートレジャーと合わせてサーチもしやすいため、技が打てないことはないだろう。
  • ドラゴンタイプなので、弱点がフェアリーと弱点が突かれにくく、HPが190なのも高評価だ。

カラマネロ

カラマネロ

■サイコリチャージ

自分の番に1回使える。自分のトラッシュにあるちょうエネルギーを1枚、ベンチポケモンにつける

■ねんどうだん 60

  • BWのシビビール、XYのドータクンに次ぐトラッシュからのエネルギー加速。
  • これまで超タイプはエネルギー指定が厳しいポケモンばかりだったので、それらのポケモンをかなりサポートできるだろう。
  • 超タイプなので相手、自分のソーナンスのがまんのかべを受けることなく特性を使うことができ、相手によっては自分だけ特性を使いながら妨害することができる。

ミステリートレジャー

ミステリートレジャー

 このカードは、自分の手札を1枚トラッシュしなければ使えない。

自分の山札にあるちょうまたは「ドラゴンポケモンを1枚、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。」

  • このデッキの場合はウソッキー以外のポケモンを手札1枚トラッシュでサーチすることができ、ダブってしまった場合でも手札の枚数を気にすることなく使うことができる。
  • 超エネルギー2枚を手札から捨てたい場面はそうそうなく、ほぼハイパーボールの上位互換として活躍してくれるだろう。

RUSH 広告

デッキ解説

このデッキの肝はなんといってもカラマネロによるエネルギー加速だ。

カラマネロのサイコリチャージを存分に使いながら超タイプの豊富なポケモン達を動かしていく。
GX技の種類が多く、どの技も強力なので、使いどころ、どのポケモンの技を使うのかはしっかりと見極めていきたい。

特にウルトラネクロズマGXのめつぼうのひかりGX、ネクロズマGXのブラックレイGXは、それらからのエーフィEXのミラクルシャイン、ソーナンスのサイコダメージにつなげることができ、ウルトラネクロズマGX以外の勝ち筋になっている。

さらにこれら強力なGX技をミュウで使うことができるのも考えたい。

HPは低いものの倒されたとしてもサイドを1枚しか取られることがなく、GX、EXがメインのこのデッキでは相手のサイド枚数をずらしながら強力な技が使える、かなり相性がいいポケモンだ。

入れ替え候補

まだまだ発売したてなので、いれかえる候補は多い。

円滑にトラッシュに超エネルギーを送ることができる「バトルコンプレッサー」、トラッシュのポケモンの技を使うことができる「マーシャドーGX」カラマネロがいない場合でもエネルギーを加速できる「ルナアーラ◇」。

さらにダメ押しのエネルギー加速手段としてウルトラネクロズマGX、ネクロズマあかつきのつばさGXとの相性がいい「ビーストリング」、タネポケモン全般へのエネルギー加速の「ピーピーマックス」も候補に入ってくる。

スタジアムも今回は次元の谷を採用したが、「月輪の祭壇」や、「パラレルシティ」でも使い方によっては次元の谷よりも優先されるだろう。

同じデッキでもまったく違う毛色にすることができる。

最後に

まだまだ発売したてで試行錯誤は必要だが、カラマネロとウルトラネクロズマGXが簡単に大ダメージを出すことができる強力なポケモンというのに異論はない。

これからの環境にどこまで入ってくるのか注目していきたい。

2018年現環境デッキを考察【ポケモンカード】
2018年現在のポケモンカードの環境デッキを徹底的に考察。SM5+も発売され、いよいよトレーナーズリーグが始まるので是非この機会に環境を把握しなおそう。