【ゾロアークGX+マニューラ】デッキを解説!(SMレギュレーション)

【ゾロアークGX+マニューラ】デッキを解説!(SMレギュレーション)

デッキ概要

ゾロアークGX+マニューラ

ゾロアークGX+マニューラ

今回はSMレギュレーションでゾロアークGX+マニューラのデッキレシピを紹介する。

必要予算

大まかな必要予算39120円

デッキ解説

ゾロアークGXの特性「とりひき」で常に安定した、デッキとして100%の力を引き出すことができる。

その分選択肢も多く、最善策を選び続けるのは難しいが、練習していきたい。ゾロアークGXを一撃で倒すことが難しいデッキに対してはアセロラを使って耐久戦、ゾロアークGXを一撃で倒してくるデッキに対してはマニューラ、カプ・コケコでうまくダメージを調整しながら戦おう。

デオキシスはゾロアークGX、マニューラの弱点を突いてくる闘タイプの弱点を突くことができる。ダブル無色エネルギーでワザを使うことができるので、活用していこう。

デッキの回し方

まずはゾロアをできるだけ場に出してゾロアークGXの準備をしていこう。

ゾロアークGXが場に出たらすかさずとりひき。手札のいらないカード、ともだちてちょうで回収することができるサポートを中心にトラッシュして必要なカードをそろえていこう。

エネルギーの枚数が少ないが、マオでデッキトップに持ってきてからとりひきをすることで、確実にカードを手札にそろえることができる。

マオからの展開を心がけていこう。また、このデッキのポケモンはすべて1枚のエネルギーからワザを使うことができる。

ダメージを受けたらアセロラでエネルギーごと回収してサイドを取られないようにしていこう。

マニューラのHPは低いが、ゾロアークGXは210と、簡単には倒されない数字だ。また、闘デッキに対してはデオキシスをアセロラで戻す動きも必要になってくる。

低打点のこのデッキで勝つには必要不可欠な要素なので、ともだちてちょうでもアセロラ、相手のポケモンを無理やり引っ張り出すことができるグズマを中心に回収したい。

ジャッジマンが3枚入っているが、これは妨害用。こちらはジャッジマンの後からとりひきで手札を増やすことができ、そうそう事故になることがない。

相手が2進化デッキなどの必要パーツが多いデッキのときや、アローラロコンのみちしるべでポケモンを持ってきた後などに使って相手の手札をかき乱していきたい。

採用カード紹介

ゾロアークGX

ゾロアークGX

このデッキのメインアタッカーであり、心臓。特性のとりひきは使うだけでこちらの手札を増やすことができ、また、ワザのライオットビートはダブル無色無色エネルギーで、喰いつくされた原野とこだわりハチマキを合わせて最大で160ダメージを出すことができる。

すべてのポケモンを2撃で倒すことができるダメージだ。1撃でさえ倒されなければアセロラを使ってダメージを回復することができる。多い選択肢の中からどれが最適かを選んで戦っていこう。

マニューラ

マニューラ

このデッキのサブアタッカー。大ダメージを出すことができるポケモンは特性を使っている場合が多い。

そこで悪エネルギー1枚で特性を使うデッキに対してダメージを狙うことができるマニューラを採用した。ニューラを見た段階で相手は特性を持ったポケモンが出し辛くなるので、それだけでも仕事をしていると言える。

相手のポケモンを一撃で倒すよりは、2体のマニューラを使って倒したり、後続のゾロアークGX圏内に入れるような動きをしていきたい。

最後に

相手の行動を阻害しながら戦っていくデッキだ。

特にアセロラのループが強力で、中打点以下のデッキにはそれだけで勝つことができる。

また、GXワザを使う予定がないので、無色タイプのGXワザ枠を入れてもいいだろう。

候補はダブル無色エネルギーで動くことができる「ケンタロスGX」、9/7発売の超爆インパクトから「ルギアGX」などだろうか。また、同じく超爆インパクトに収録されている「ウツギ博士のレクチャー」とデッキの相性がいいので、ぜひ一緒に使っていきたい。

冒頭にも書いたが、とりひきを使ってほぼ確実にデッキの100%の力を引き出すことができる。どんどん増えていく選択肢の中から最善策を選ぶことができるよう、練習したい。

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